(令和8年4月)
1. 原稿の種類と内容
Skin Cancer(日本皮膚悪性腫瘍学会機関誌)は、下記論文を掲載する。
| (1) | 学術大会で発表された報告の論文。 |
| (2) | 投稿原稿。投稿原稿は、総説ないしそれに準ずる論文(依頼原稿)、原著、症例報告、薬剤治験報告(第I相~第IV相および前臨床試験)とする。 |
内容は、原則として皮膚科領域悪性腫瘍を対象とするが、その他、良性、境界領域の腫瘍に関しても受け入れる。
2. 投稿者の資格
投稿は、原則として、日本皮膚悪性腫瘍学会会員とする。ただし編集委員会が認めた場合はこの限りではない。また、治験報告に関しては、著者が会員の場合は、当該薬剤の関係会社からの直接投稿を認める。
3. 原稿の受付と掲載
| (1) | 投稿規定に従っていない原稿は編集会議において受理しないこともある。 |
| (2) | 受け付けた原稿の採否は査読審査の上編集委員会において決定する。掲載にあたっては原稿の一部修正を求めることがある。掲載決定した原稿は原則として返却しない。 |
| (3) | 原稿はすべて論文として未発表のものに限る。本誌掲載後は他誌への転載を禁ずる。 |
| (4) | 投稿に際しては、論文内容を共著者の所属長あるいはそれに準ずる上長が確認した旨の書類を添付すること。 書類は下記からダウンロードしてください。 http://www.skincancer.jp/jochokakunin.docx |
| (5) | 原稿の作成および分量 原稿の対象は、学術大会における特別講演、教育講演、シンポジウム等、ならびに一般演題、症例報告、原著論文とする。 原稿の分量は、書誌事項、本文、引用文献、図表・写真および図表・写真の説明(キャプション)をすべて含めた最終的なPDFが6ページ以内となることを原則とする。 書誌事項には以下を含むものとする。
図表・写真を含む場合は、その使用面積に応じて本文文字数を調整すること。 図表・写真を含む場合の目安は以下のとおりとする。
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4. 書式
| (1) | 原稿の構成 投稿原稿は、以下の順に構成すること。
※掲載にあたっては、体裁の統一のため、編集部で体裁調整を行うことがある。 |
| (2) | 書誌事項 書誌事項として、原稿冒頭に以下の項目を漏れなく記載すること。 □ タイトル(和文) □ タイトル(英文) □ 英文タイトルは原則として先頭の単語の頭文字のみ大文字とし、それ以外は小文字とする。 <記載例>
<記載例>
<記載例>
<記載例>
<記載例> □ Abstract(100~150 words程度) □ Keywords(5 words以内)
各Wordの先頭は大文字、それ以外は小文字とする。 |
| (3) | 本文 本文は、はじめに、症例、考察、等から構成される研究内容の本文を指す。 |
| (4) | 原稿の送付方法 投稿に際しては、原稿とは別に、連絡用のWordファイルを作成し、以下の項目を記載すること。 □ 題名(和文・英文) □ 著者名 □ 連絡先(校正送付先)の氏名 □ 勤務先 □ 所在地 □ 電話番号 □ FAX番号 □ メールアドレス □ 希望別刷り数 □ その他の連絡事項 □ 学術大会報告か、通常の投稿論文かを明記すること □ 学術大会報告の場合は、大会名および演題番号を付記すること 原稿は、以下のWebサイトにアクセスし、メールアドレスを登録して、送られてきたメールに記載のURLをクリックし、手順に従ってアップロードする。 ファイルサイズの上限は70MB。 投稿用メールアドレス投稿サイト: https://www.e-sips.com/skin_cancer/toukou/ なお、送付されるメールに記載のURLは変更することがあるので、上記サイトから送付される最新のメールを使用すること。 アップロードに関する問い合わせ:ml.skincancer@showa-joho.co.jp |
| (5) | 提出ファイル形式
※写真はカラー画像とし、画像ファイルは1024×768(画素)以上とする。電子顕微鏡写真で倍率表示を必要とする場合は、可能な限り写真中にスケールを表示すること。 |
5. 表記上の注意
以下の表記上のルールを遵守すること。
□ 外国人名および地名は、原字で記載すること。
□ 数字は算用数字(半角)を用いること。
□ 項目名と数値、数値と単位の間には、原則として半角スペースを入れること。
□ ただし、℃および%については例外とし、数値と単位の間にスペースは入れない。
<記載例>
2.6 cm、1.6 mL、3.6 mg、6.4 mg/dL(d:小文字、L:大文字)
Hb 15.3 g/dL(d:小文字、L:大文字)、LDH 4162 IU/L
38.3℃、40.5%
その他、4分39秒、など。
6. 引用文献
文献は重要なもののみにとどめ、本文中の引用箇所に順次番号をつけ、本文の末尾に一括して次のように記載する。
雑誌の場合:
番号)著者名(3名まで、以下は、他):題名.雑誌名,引用巻:最初頁-最終頁,発行年
単行本の場合:
番号)著者名:題名.編者名,書名,引用巻,版数,発行所,発行地,発行年,引用頁の順に記載する。
<記載例>
※各文献末尾に「。」「.」「.」は付けないこと。
| 1) | 河内繁雄,斎田俊明:皮膚悪性黒色腫の早期病変:概念と診断および治療.Skin Cancer,11:367-372,1996 |
| 2) | 斎田俊明:悪性黒色腫の臨床所見と診断.斎田俊明,他編「悪性黒色腫の診断・治療方針」,第1版,金原出版,東京,2001,21-31 |
| 3) | Matt D, Xin H, Vortmeyer AO, et al : Sporadic trichoepithelioma demonstrates deletions at 9q22.3. Arch Dermatol, 136: 657-660, 2000 |
| 4) | Ross MI, Stem SJ: Mucosal melanomas. In : Balch CM, et al (eds): Cutaneous melanoma. 4th ed, Quality Medical Publishing, St. Louis, 2003, 297-308 |
7. 掲載料、別刷
(1)掲載料
学術大会の論文および投稿論文については、図、表、写真を含めた最終的にPDFのページ数が、規定ページ数以内の場合、掲載料は無料とする。
ただし、規定ページ数を超えた場合は、超過分について著者が以下の掲載料を負担するものとする。
- 超過最初の1ページ:1万円
- それ以降のページ:1ページあたり2万円
治験報告については、刷り上がり1ページあたり4万円の掲載料とし、投稿会社の負担とする。
また、治験報告に掲載する図、表、写真にかかる費用についても、すべて投稿会社の負担とする。
(2)別刷
別刷は50部単位とし、著者または投稿会社が負担する。ただし、特別講演や教育講演の演者、シンポジストなどで編集委員会から特別に寄稿を依頼された場合には、カラーの場合を除き、別刷50部を無料で贈呈する。
8.校正
著者校正は、原則として1回のみとし、誤植、組版の誤りを直すに止め、内容の書きかえは許されない。
9.プライバシー保護および倫理的配慮
住所、生年月日、写真などの記述・記載にあたっては原則として同意を得て、個人を同定できないよう留意し、個人情報を保護すること。
ヒトに係る研究については、厚生労働省の医学研究に関する指針及びヘルシンキ宣言に準拠し、患者または被検者の人権を損なうことのないように充分配慮されたものでなければならない。
動物実験においても、厚生労働省の医学研究に関する指針に準拠し、動物愛護の面を十分に配慮した研究でなければならない。
臨床研究については、患者のインフォームド・コンセント及び当該研究施設の倫理審査委員会の承認を得ること。
10.利益相反(conflict of interest)
治験論文、または医薬部外品や医療機器等に関する調査研究論文については、利益相反の有無を本文の末尾に明記して下さい。利益相反のある場合には、関係した企業・団体名も明記して下さい。
例)利益相反なし
利益相反あり。本試験に関する費用は株式会社○○○○が負担した。
11.著作権について
本誌内容の無断複写・転載は著作権法で禁じられています。本誌に掲載された著作物の著作権および、複製・翻訳・上映・譲渡・公衆通信(データベースの取込および送信可能化権を含む)に関する許諾権は学会が保有します。
